#5 / 大塚 祐希さん

投稿日: カテゴリー: WARASHIBE

出会いのわらしべ高校生

ーー世界を広げ、人を知り、自分を知る

高校2年生・ユウシ(田村雄史)が人と出会い、お話を聞き、次の人を紹介してもらい、会いに行く。わらしべ方式で人に出会い、関わっていく中で、大いに成長していく(かもしれない)ストーリー企画です。

 

>>> 第5回のご協力者
大塚 祐希さん

多彩なジャンルで活動を続けるライター
 ≫ 大塚祐希事務所

紹介者:田村ゴー(グラフィックデザイナー)>>>
物事への適切な判断、本質を見抜く力に敬服。一見クールな方なのですが、情熱的でとにかく人に熱い!相手との関わりや興味、探究心など「人とどう向き合えばいいのか」をユウシには感じてきてほしい。

 

 

どんなジャンルのお話にも豊富な引出しをお持ちの大塚さん。
COCON烏丸にあるブリティッシュパブ/HUB 四条烏丸店に連れていってくださいました。

 

 

 

Q. 好きな映画・オススメの映画を教えてください


ユウシ
:いろいろ映画を探して少しずつ観てるんですけど、元々知識がないのもあって偏ってしまうので、人の好きな映画やオススメの映画を聞いて自分では選ばないジャンルも観てみたいなと思って。

 

■大塚さんの好きな映画・おススメ映画

 

小便小僧の恋物語(eiga.com)

小便小僧の恋物語》
ベルギーのアート系の映画。幻想的な映像とストーリーで、ぼやんと見てたらグッとくる。昔、録画で偶然見て面白いなって思ったんだけど、なかなか一般ではソフトが出回ってなくて。それでも何十回も見てる映画。一番好きな映画。

 

《バックビート》
メジャーデビューする前のビートルズの映画。スチュワートっていう初期メンバーがいて、その人はビートルズをやめて画家になる。結局デビュー前後ぐらいで亡くなっちゃうんだけど、その人が主人公。良い映画。さくっと見れる映画。自分がバンドやってたり絵を描いてたりしてたのもあって好き。

 

ネクストゴール(eiga.com)

《ネクストゴール》
アメリカ領サモアという人口6万人ぐらいの小さな国が舞台で、ワールドカップ予選で負けたサッカーの代表チームがどのように立て直していくかというドキュメンタリーの映画。驚いたことにそのチームにはトランスジェンダーの選手がいて、サモアでは女性の魂を持った男性は神聖な存在として扱われているんだけど、そういった文化とサッカーの文化が融合していく中で、さらには外国からきたコーチとも共鳴し合いながらチームを作り上げていくというお話。サッカー好きじゃなくても楽しめる映画。

 

《イレイザーヘッド》
デヴィッド・リンチ監督の映画で、音と映像だけの実験的な映画。ちょっとトラウマになるかも(笑)

 

大塚: 他にもいっぱいあって絞るのは難しいけどね。まあ、食べながら進めましょう。

 

 

― 質問の合間には食事をしながら大塚さんの貴重なエピソードが


大塚
食べ物って好き嫌いあるの?

 

ユウシ:僕アボカドが苦手です。食感が苦手なんです。

 

大塚ちょっと青臭いもんね。アボカドといえば昔、半年ぐらい外国に住んでたことがあって、給食センター的なところで働いてたんだけど、朝ごはんを用意する時は必ずアボカドを出してたから結構その仕込みをやってたな。その国は肉製品と乳製品を一緒に食べてはダメっていう宗教的なルールがあって、僕は外国人だから関係ないんだけど、その国に合わせていこうと思うようになって。それで、朝ごはんにサンドウィッチを食べる時に、肉とチーズだとダメだから、チーズの代わりにアボカドを使うようになって、そこから毎日食べてたなぁ。

 

ユウシ:毎日アボカド・・・。でもそんなルールの厳しい国あるんですね。

 

大塚その国はイスラエルで、ユダヤ教。イスラム教で豚食べたらあかんとか厳しいと思ってる人多いやんか。もっと厳しいよ、ユダヤ教の食の戒律は。ウロコのない海の生き物食べたらあかんとか。たこ・いか・えび・貝、サメとかもあかんしな。

 

ユウシ:そこまで厳しいんですか。

 

大塚他にも、肉を食べてる人と乳製品食べてる人、たとえばユウシ君が焼き鳥食べてこっちでグラタン食べてるってなったらテーブル離さなあかん。だから外食も気を遣う。

 

 

Q. 人と話す時、何に気をつけていますか?

テクニックよりも精神的なこと、姿勢が大切


大塚
特に取材の時とかは、まず相手のことを知りたいという気持ちと姿勢が大事かな。基本的に「あなたのことを知りたい」と好意を示したら、あんまり人間て嫌な気を起こさない。聞きにくいことも「あなたのことが知りたいから聞く」って姿勢で聞くとね。それはテクニックのことよりも精神的なことよな。そういう姿勢で聞いたら相手にも伝わると思うから、それが大事かな。「どうしても知りたい」とかそんな感じでね。逆に、相手をおだてて気持ち良くさせる必要はないと思うわ。

 

ユウシ:知ろうとすることが大事ってことですね。

 

大塚自分から話す時は、抑揚をつける。声を大きくする小さくする、スピーディとかゆっくりとか、ここを分かってほしいんだなってのが相手に伝わるから、そういうことをした方がいいかな。

よく相手の目を見て話した方がいいっていうけど、正直僕も人見知りするし、ずっと見てたら気持ち悪いやん、しんどいやん。だからそこはもうあんまり気にしなくていいかなって。でも相手が「本当にここを伝えたいよ」って感じで目を見てきた時には目で返す。そういうアイコンタクトは必要よな。

ちょっと間を溜めてインパクトを与えるとか、そういうテクニックもあるけど、基本的には「相手のこと知りたい」「自分のことを知ってほしい」っていう、そのバランス。
自分のことばかり話してても、こいつぐいぐいくるな、暑苦しいな、とか思われるし。相手の話を聞く場合も「はい」だけじゃなく、いろんな相槌を打ったり、逆に質問してみたり。分からないことがあれば、「はい」って流すんじゃなくて「ちょっとそこ気になるんで」とか「それってこういうとこですか?」って聞き返してもいいし。

 

ユウシ:なるほど。

 

大塚だって、好きな子がいたら相手のことも知りたいし自分のことも知ってほしいやん。それに尽きると思うで。

 

ユウシ:そうですね、分かりやすいですねそれ。

 

 

Q. 夫・父として何を大切にしているか


ユウシ
:これはゴーさんから大塚さんへの質問です。

 

大塚おーなるほどな。これはね、《見る》ってことかな。アレコレやろうと思ったって絶対に手が行き届かへんから。何から何までやったら確かにありがたいと思われるかもしれへんけど、それが当たり前になると慣れてくるやろ?いつもやってもらえると思ってるところがやってくれてないってなると、不満になったりして。だから、何かをしようと気負う必要はない。でも、たとえば僕も基本は在宅で仕事してるし、家で何が起こっているのかってことを把握しといて、ここは自分がアクションした方がいいなって時にアクションを起こす。的確なアクションをする為に、常に《見る》。どんな些細な変化でも、ちょっとした表情の違いとか、今目を逸らしたとか、顔色悪いとか、見てたら変化って分かるだろうから、《見る》てことかな。

あとは、できることならお金の心配をしないような仕事をした方がいいかな。まずお金がないと心もギスギスしてくるし、いらんストレスがかかってくるし。お互いやっぱりそこって言いにくい部分もあるから、でも言わないでいると溜まっていくし、悪いスパイラルになっていく。だからそこは安定してほどほどの収入があるようにしないとなー、みたいに思います。

 

ユウシ:お金のことって精神的にもきますもんね。

 

大塚くるくる。ちょっとしたことでも積み重なってくるから。我慢の時もそりゃあるけど、いつ抜け出すか分からん泥沼にはまることもあるし、そういう時に良い精神状態ではいられへんから。夫として父として、自信が持てなくなったりとか、精神的に落ちたりするし。妻や子供の側からしたら「自分達も今までお世話になってたんやから最初は節約しよう」と思うけど、でもそれが続いていったら「これいつまで続くの?」て不信感が募ってきたり、あるいはもう「お父ちゃん無能やで」ってなってくるかもしれへんやん。そういう関係にならんようにした方がいいんちゃうかなって思う。勤めてた頃って本当に1人でやってたからまったく好きなようにやってたし、フリーランスの立場からしか言えないけど。

守るとかなんとかいうけど、それは、息をするのと同じぐらい当たり前なことで意識することではないから、そっちから入るよりかは 見てたら守るチャンスは出てくるし、一番悪いのは「見ない・話さない」てことやな。

 

大事なのはそれぞれの考えを認め、理解し合うこと

 

大塚今、ジュニア世代、主に小学校の世代をどう伸ばすかっていう分野のエキスパートと一緒に仕事をしてるんです。西洋の教育について一緒に学んだりとか、子育てや教育、新しい考えが出てきたのを持ち寄って話をしたりとか。
面白いのは、日本人に多いのは、親と子が接する時間や会話する言葉数がこどもが大きくなるにしたがって減っていく。でも西洋の国ではだんだん増えていく、ディスカッションするようになっていく。一人の人間としてお互い接していくようになるから対等になっていくし。たとえば一緒にニュースを見て意見を交わし合う。
夫婦もそうやと思うねん。「あれしてくれ」「ああせいこうせい」じゃなくて「どう思う?」て意見を聞き合うことで対等な立場が作っていける。特にこれからの中高年の年代ってそれが大事になってくるし、意見を交わすってことが健全な関係になる。4人5人の家族が健全な小社会になる。そしたら外でもいい関係を作れるようになっていくんじゃないかなって。

「どう思う?」って。それを聞いて、その場で否定したり逆の意見を言わない。1回相手の意見を飲み込んで理解して、そういう考え方もあるんやって思ってみるのも大事かな。認め合う理解し合うっていうのは大事だと思う。同意をする必要はないけど「認める」、というのが家族関係の健全な作り方だと思います。

 

親子であっても対等な人と人として意見を言い合って、それぞれが納得して考えて行動できる環境を作れたら


ユウシ
:自分の想いとかをリラックスしてる状態では言えるんですけど、怒られたりすると言えなくなるんですよね。

 

大塚多分、言い方も「こうだから、こう」みたいな言い方を年上の人間てしてしまう。ずるいなって思うのは、自分の感情を隠して、世間ではこうやとか、あたかも世間を味方につけたような感じにしながら自分の意見を言う人は多い。そういうのを大人がなくしていって、「Aと考える人は身の周りには多い。自分はAだと思う、だからこうして欲しいんだけどどう思う?」みたいな感じで、年上とか上司とかの立場の人は心がけないかんて思う。

俺もどっちかいうたら軍隊的に育てられて 親が自衛隊やったから、歩幅まで決められてたぐらい。父親と話す時は正座して敬語やし。それもしつけみたいな感じとしてはよかったのかもしれないんやけど、頭ごなしっていうのは考えるのをやめてしまうからな。

 

ユウシ:正解はこれって分かってるってことですか?

 

大塚正解っていうか「この人にはこれ」って決まってる。そうなると人間同士としては理解しあえない。だからやっぱりそこは対等というか、背負ってる責任の部分は違うかもしれへんのやけど、やっぱり対等な人間として意見が言い合えたりとか、納得して行動するとか、考えて行動する環境を作れたらいいかなって思う。というのが今の自分の結論。

 

Q. インタビューの写真の撮り方のコツ

 

いろんなものを見て引き出しを増やそう


ユウシ
:インタビュー記事を書くにあたって、その写真をどういう感じで撮ったらいいのか。

 

大塚メイン写真となるようなもんを撮る場合、目に見える職業をしているような人であれば、たとえばサッカー関係の仕事ならばサッカー関係のものを背景にするとか。あるいは工房の人だったらなにかを作ってる人って伝わるような写真を撮る。
記事の目的によるかな?人となりや熱さを伝えたいなら、顔に寄ってみたらいいし。パーソナリティを出すんやったら、その人に似合う表情を撮ってみたりとか。インタビューで感じて印象に残ったものをどういう風に画として残すかって考えたらいいし。あとは、光をどう扱うか、というライティングかな。店や場所によっては一部分の影が濃くなるし。それが合う人も合わない人もいるし。

その人と話しながらずっとイメージして、そのイメージを即現場で再現する為の引き出しを持つことも大事。だから雑誌とかインタビューものの写真を見て参考にする。「こんなの撮りたいな」とか、「こんなのあるんやな」とか。たとえば雑誌の表紙とか、目を見たらどこに光があるか分かるねん。光がひとつかふたつか、どこで反射させてるか、とか。そういうセッティングを読むっていうテクニカルなやり方もある。多分、なんか、今やってる(わらしべの)シリーズっていろんな人に会うと思うし、その時に受けた印象とか、気持ちの昂りをそのまま画にするようにやったらええんちゃうかな?それにはやっぱりいろんな写真を見るしかない。引き出しを増やそう。そう思います。

 

ユウシ:経験ってことですね。

 

大塚なんでもそうやけど、引き出しやで。

 

 

Q. インタビューの感想記事の書き方のコツを教えてください

 

《誰も自分の記事を読みたがっていない》という前提でいた方がいい


大塚
まず、物事の流れを頭から順番で読ませるっていうのは非常に退屈。もちろんそういう時間軸を追うやり方というのは基本中の基本ではあるけれども、でも「それに最初から最後までじっくり付き合ってくれるのかな読み手は?」って部分がひとつあってね。特に商業的な文章や、より多くの人に発信したいということであれば、まず絶対に意識しておいた方がいいエッセンスは《みんな自分の記事を読みたがっていない》という前提で書くこと。読んでくれるであろうって書いてたら絶対に退屈な文章になる。頭からたらたら続いて、結局何が言いたいかというところが最後まで読まないと伝わらない記事になる。そこまで最後まで付き合ってくれるか?というとそうじゃない。そこは、「本当は読みたいと思ってない人に、それでも読ませたい」ってスタンスで。その為にどうしたらいいかって考え方、組み立て方、ロジックがあって、書き方のテクニックがそこにハマる、それが文章の書き方

読みたいと思ってない人にどう読ませるか、人を引き止めるにはどうしたらいいのか、を考える。「あ!」と思わせる衝撃を最初に置くとかな。極端に言うと、「なんだこの人は!」と思わせるとか、「完全にイカれている」とか。「なんでそんなこと言うねん?」て思わせる。これは小手先のテクニック。
読んでくれない人をどう振り向かせるか。いくら新しい言葉とか斬新な表現とか書いたところで、なかなか人の心というのは掴むのが難しい。今、大手の媒体で書かれている記事でも、読んでくれるだろう前提とか、お仲間相手しか読まない、通りすがりの人なら読まへんような文章は多い。

最初の話に繋がるんやけど、「自分に興味のない人に自分のことを知ってほしいとか相手のことを知りたい」とか、そういう「読んでくれない人に読ませたい、興味がない話でも興味を持たせたい」というところは大事。たとえばサッカーの記事でフォワードがなんちゃらとかって書くと、スポーツに興味がない人はすぐに「いらん」てなってしまうけど、『魔の1秒が潜んでいる』とか、『最後の1秒でまさかは訪れる』とかそんな書き方をすると、「なんのこっちゃ、でも自分もそんなことあるな~、ってよく見たらサッカーか」とか、そういう感じになっていくかもしれへん。

興味のない部分から読んだ人でも満足できる、というのを目指す。万人満足っていうのはほぼ不可能ではあるけど、やっぱりそこかな。万人が満足できるってことは、その切り口がたとえばスポーツとかいろいろあってもその文章の削いで削いで削いで根底には決定的な価値がある場合。根底で誰もが持ってる大事なところに触れている、筋が一本通ってる、となったら、入口はその人がまったく興味のないところでも読んだ後には心に残る

 

自分自身の人生経験を深めていくことが相手へのより深い理解に繋がる

 

大塚インタビュー記事っていうのは、人を紹介するわけやから「こういう人がいるんや」とか「こういう考え方もあるんや」とか「別の世界の人間やけど同じように感じるところがあんねや」とか、そういう根底にある通じるものが伝わっていくようにする、というのは大事かな。究極はそこが大事。その為にはしっかりその人を知らなあかんし、自分自身も人間の深みとか人生の深みを経験せなあかんし。相手の経験談から想像力を働かせて、あたかも自分も体験したかのように感じる感受性は磨いていかなあかんと思うし。メディア《media》って言葉があるけど 媒体とか中間的な存在とかそんな意味やけど、巫女さんとか霊媒師とかっていう意味もあんねん。魂を自分に乗り移らせて語る、まさにメディアでやるべきなのはそういう作業であって、その人に入っていって、その人になって、で、自分はどうするの?っていうぐらい突っ込んでいけるようになれば良いインタビュアーになれるし良いインタビュー記事が書ける。

インタビューとか、人に会ったら疲れるっていうのも最初は緊張がメインの疲れもあると思うけど、段々、乗り移ってくる疲れになってくるから、疲れ方が変わってくる。最初は体が強張って疲れて「はー」ってなるけど、もっとその人に入っていったインタビューやったら、終わった後に空っぽになるねん。そういう疲れになってくる。その人に変な情を乗せたりとか入れ込んでしまったりするのはよくないけど、その人になりつつ自分もちゃんとここにいる、みたいな、そういう感じになったらより理解が深まる。で、もう1回冷静になって、さっき言った書き方のテクニック、読んでくれない人に読ませるっていうところに技術を発揮するってところにいく。

一番あかんのは、こうだろうとか。この人はこうだろうとか。

 

ユウシ:決め付けってことですよね。

 

大塚そうそう、「こう書きたい」てのが先にあって、その裏取りの為に話を聞くとか。たまに取材で怒って席を立つ気難しい人がいるって噂を聞いたりもするんやけど、気難しいんじゃなくて、そういう裏取りや決め付けの姿勢が見えてくるから怒るわけであって。だから、ニュートラルな姿勢って大事。

 

インタビュータイムを終えたあとも、食事をしながらいろんなお話をしてくださった大塚さん。おじいちゃん子だった幼少時代、バイトをしながら大学に通った学生時代、亡くなったお父様の年齢を追い越したお気持ち。お話の中でも「引き出し」という言葉がたびたび出てきましたが、大塚さんの持つジャンルを問わない引き出しの多さ、そして深さに、インタビュー中は相槌を打つだけで必死なユウシくんも圧倒されたようで、帰宅直後は興奮冷めやらぬ状態でまくしたてるようにお喋りをして、その勢いで苦手なアボカドに挑戦していました(笑)音源をまとめるわらしべ裏方陣もお話の内容と濃さ、総合して感じられる大塚さんの懐の大きさに恐縮する一方でした。ゴーさんのおススメポイントにもあるように、一見クールなのにとても熱い!それでいて人としての余裕、余白を広めに持っていらっしゃって、大きな大きな包容力を感じました。

プロのライターさんの貴重なアドバイスも存分にお話してくださり、大変ありがたかったです。大塚さん、本当にありがとうございました!

 

>>> 第5回のご協力者
大塚 祐希さん

多彩なジャンルで活動を続けるライター
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