わらしべ企画のこと。

投稿日: カテゴリー: WARASHIBE

 

出会いのわらしべ高校生

田村 雄史(たむら ゆうし)

2000年5月7日生まれ 17歳
2016年4月 愛知から京都へ移住

調理師専門学校に進んで将来は飲食店を経営したい!
高校生活の傍ら鉄板焼き屋でバイト中

 

 

 

 

あなたのお話を聞かせてください

 

出会いのわらしべ高校生とは、高校生ユウシくんが「世界を広げ、人を知り、自分を知る」ために、いろんな人のお話を聞き、また次の人を紹介してもらい、会いに行く。わらしべシステムで進む成長ストーリー企画です。

 

 

 

 

「自信がない」とか「緊張する」とか、そんな言葉を盾にしてなかなか動けずにいた男の子でした。「飲食店がやりたいな」って、ふんわりとした将来像は持ってるけど、言葉にすればするほど自分でもよく分からなくなってくるような、そんな男の子でした。だけどありあまる「ナニカ」はずっと胸の中にあって、飛び出す時を待っている。そんな男の子です。

 

いろんな人、いろんな仕事、いろんな環境、いろんな価値観、新しい領域に触れて世界の枠を広げて、人を知ることで自分の欠片や輪郭を体感する。自分の好きなこと、嫌いなこと、できること、できないこと、得意なこと、苦手なこと。誰かにとっての「いいこと」じゃなくて、誰かの顔色に現われる「ダメなこと」じゃなくて、自分にとってはどうなのか、自分はどうしたいか、自分はどうありたいか。ユウシくんがそんな風に考えることが増えた時、ユウシくんの中の「ナニカ」がきっと顔を出す。ような気がしています。

 

正直なところ、今はまだ本当の「わらしべ長者」のように、いただいた時間やお話の価値をうまく受け取ることもなかなかできませんし、次の方にお渡しできるほどのものもありません。だけどいつか、「あの時話したあの子か!」と驚かれるぐらいのナニカをお返しできるように、今度は誰かにナニカを与えることができように、必ず成長します。

 

どうぞ今はお力を貸してください。あなたのお話を聞かせてください。

 

「どんどん人に会ってこい!」

 

グラフィックデザイナーでもある父・ゴーさん(@55DESIGNS )が作ってくれたのは名刺と80人分のスタンプカード。

 

このアイテム達とスマホと手帳を持って、会いに行きます。

わらしべ企画の流れ

《所要時間予定:約1時間~1時間半》

  • 名刺をお渡しする
  • インタビュー(許可を取って音声収録)
  • 次にお話する人を紹介してもらう
  • 次にお話する人への質問を提案してもらう
  • スタンプカードにサインをしてもらう
  • お相手とのツーショットを含めて写真を3枚撮ること(許可を取って)

 

 

お話の内容は、許可をいただいた方のみ、挑戦の記録として、Facebook、当サイトに投稿させていただきます。よろしくお願いします!

 

 

 

 

9月13日に第一歩を踏み出してから11月15日現在までに、10名の方とお話をさせていただき、あと3名の方とお約束ができています。

 

まだまだ拙い内容が続いていますが、ユウシくん自身にも周りの家族にも少しずつの変化が起きてきています。また、わらしべ企画の本筋から派生して新しい出会いが沢山ありました。

 

「日替わり店長のお店/魔法にかかったロバ」にて「ハロウィンナイト」への参加や「子ども食堂」のお手伝い・毎日のライブ配信・鴨川のほとりでアカペラで歌う挑戦・飲食店ワゴンで日本一周を目指す青年との出会い、などなど、その模様も改めてひとつひとつ記事として公開していく予定です。

 

これからも多くの出会いや変化を楽しみながら進んでいけたらと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。